ランニングでふくらはぎが痛くなったら筋肉痛か?

スポンサーリンク

健康維持のために、ランニングをしている人、多いですよね。
タイムが伸びたり、長い距離を走れるようになったり、走っていると色々な収穫があって楽しいものです。
身体もどんどん健康になっていきますし、でもでも怪我をして走れなくなってしまった方いるのではないでしょうか?
特にランニングを始めたばかりの初心者の方に多いのが、ふくらはぎの筋肉痛です。
太ももや脚のつけ根の痛みよりも体重移動に伴う痛みは少ないので無理をして走りがちですが、筋肉痛は身体のあげる悲鳴のサインです。
しっかりとケアをすることが大事です!!
まず、ならないための事前ケアに重点を置いてください。
やはりストレッチは重要です。
脚を開いて立ち、片方の脚を伸ばしていく伸脚運動は右左20秒ずつはやりたいところです。
片脚を前に出して体重をかけ、後ろ脚を伸ばしていくストレッチもよく「アキレス腱のストレッチ」と呼ばれますがふくらはぎには非常に効果があります。
支えてくれる人がいるならば、立ったまま片脚を持ってもらい、伸ばしてもらうのも有効です。
一人であれば柵やベッドに乗せて伸ばしても可能です。
またペアでできる有効なふくらはぎストレッチに、うつぶせになって膝から下を上げ、足首を持ってプルプルと振ってもらうものがあります。
こちらは特にクールダウンで有効なので支えてくれる方がいる場合はぜひ試してほしいストレッチです。

スポンサーリンク

では、実際にふくらはぎが筋肉痛になってしまった場合はどうするべきでしょうか。
まずは先述したストレッチでクールダウンをします。
ウォーミングアップのストレッチは少し弾みをつけて、息をハッハッと吐きながら行うのが良いですが、クールダウンでは息を長く吐きながらゆっくりと伸ばしていくことを意識しましょう。
もちろんお風呂上がりなど血流が良いときに行うのがベターです。
それでも張って痛いという場合には硬くなった患部をほぐしてあげましょう。
体育座りのように座り、痛む方の脚を膝の上に乗せて、ゆっくりとふくらはぎ全体を揉んだり、掴んで軽く振ったりしてみましょう。
このときあまり上げた脚に体重をかけたり角度を変えたりすると股関節や膝に負荷がかかるので注意しましょう。
また痛むところをぐりぐり押してしまうのも逆効果です。
痛みがほぐれる箇所を見つけて、優しく押してあげてください。
またうつぶせになった状態で太ももの裏を親指でほぐしていくのも効果があります。
筋肉痛が裏ももまで続いてしまうと厄介ですからね。
湿布を貼るよりもストレッチでほぐしてあげた方が治るのは早いです。
ただし、発症している間は運動は避けましょう。
無理なく、楽しくランニングを続けるために、筋肉痛は予防して、発症したらなるべく早く治したいものですね。

スポンサーリンク