カンタン!!筋肉痛時の湿布の貼り方のコツ!!

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普段使わない部位の筋肉を使う場合をはじめ、同じ筋肉を強化させるために使うことで起こるのが筋肉痛です。
筋肉を構成している筋線維や周囲の組織に傷がついてしまい、 損傷した筋線維を修復しようと炎症を起こして痛みとして感じてしまいます。
ただの炎症であるため、2日から3日程度の休息によって痛みを和らげることは可能ですが、それでも筋肉痛がツライと感じる場合には炎症を抑え、痛みを和らげることのできるフェルビナク成分が配合されている湿布を利用することも1つの手となっています。
ですが、湿布を貼ったのに痛みが改善しない場合には貼る位置を変えてみるのもポイントであり、関連痛に貼ることにより痛みを和らげるいわゆるトリガーポイントに貼ることも有効とされています。
例えば、ふくらはぎの筋肉が痛む場合には腰や臀部、股関節周囲に貼ることで痛みを素早く和らげることが可能となっており、湿布の効果を最大限高めるためには冷と温の使い分けも大切です。

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また、筋肉痛で湿布を貼る場合の貼り方にもコツやポイントがありますが、炎症を鎮めてくれる有効成分の効果は約5時間程度なので、長時間の使用は勧められていないのもポイントです。
痛む部位によって、普通判や中判、大判のサイズがあり、背中や太ももには大判サイズ、ふくらはぎには中判サイズが適しています。
貼る前には皮膚がかぶれないように汗や水気は拭き取っておきます。
近年の種類には、貼り損じて空気が入り、くしゃくしゃになっても再度貼り直しができる機能性の高いタイプも提供されているので、1人でも簡単に貼ることができます。
貼り方として、ふくらはぎが痛む場合を例とした場合、湿布を縦に持ち、透明フィルムを半分めくり、めくった面をふくらはぎ上部から貼り、残りのフィルムを下方向にズラしながら手のひらを沿わせて下まで密着させます。
1度で貼るのではなく、2ステップに分けることで貼りやすくなり、手を沿わせることで空気を押し出しながらぴったりフィットさせることが可能です。

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