全身筋肉痛の微熱の原因っていったい何!?

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慢性的な全身筋肉痛において微熱を伴う事があります。
こうした不定愁訴は微熱だけではありません。
頭痛や喉の痛み、倦怠感、痺れ、等を伴う場合があります。
これは繊維筋痛症と言う事もあります。
また、それ以外にも慢性疲労症候群と呼ばれる事もあります。
個々に見ていきます。
まず繊維筋痛症というのは、特徴として身体には痛みがあるのに検査してもどこにも異常が見当たらないといった症状があります。
これは全身の拡い範囲に渡って痛みが起こります。
関節や周囲の骨が痛むというリウマチ的症状に似ている場合があります。
こうした身体の痛みは筋肉痛を伴い、首や肩、背中を伴って、痛みやしびれ、目の奥や、口腔内に痛みを感じる事があります。
痛みのある箇所は移動したりもします。
また、気候や過労、ストレス等で痛みのレベルが変化したりもします。
こうした症状の改善方法として、ウォーキングや、水泳等の運動療法が有効と言われています。
また、リハビリ等も有効です。

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次に慢性疲労症候群ですが、これも突然強烈な疲労感や頭痛に悩まされて今まで普通に出来ていた事が出来なくなる症状の事を言い、検査方法は、血液検査やホルモン検査、心電図等の特殊な検査方法を行うといった物です。
また指の脈拍から調べたり、タッチパネルになる数字から検査する方法があります。
この症状は全身に倦怠感があり、1ヶ月の内に、3日以上続く場合もあります。
その内は社会生活が全く出来ないといった症状が考えられます。
調子のいい日は軽作業が出来るが、1週間の半分以上は、自宅で休むケースもあります。
これを改善するには、なるべくビタミンCの豊富な食事を取る様にしたり、鶏肉を摂取したりします。
さらに運動療法を行う事も有効です。
運動を行い、新陳代謝を高め、血行をよくする事で、物理的に筋肉の緊張が取れ、身体の状態が健康に保つ事が出来る様になります。
また、普段からウォーきんぐ、ジョギング、ストレッチを行う事が重要です。

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