hiv感染での発症までの期間などや筋肉痛になる他の原因について

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自分自身に思い当たる行為があって筋肉痛などの症状が起こっている場合は、hiv感染していることも考えられます。
ヒト免疫不全ウィルスであるhivを含む精液や血液や母乳といった体液が、傷口や口の中などの粘膜部分に接触することによる感染がhiv感染です。
感染すると、人間の免疫力をつかさどる細胞にくっついて増殖します。
よって感染した人の免疫力が低下して、健康な状態では罹らない様々な病気に罹りやすくなります。
hivに感染した直後に症状が出るわけではなく感染初期、無症状期、エイズ発症期という期間を経て進行していきます。
hiv感染は性交渉だけでなく、母子間や輸血などでも起こります。
初期症状には、インフルエンザ感染のような症状があります。
筋肉痛や、リンパの腫れや高熱といった症状です。
他にも、嘔吐や下痢や喉の痛みなどの症状が挙げられます。
よって、思い当たる行為があっても症状が筋肉痛だけであれば感染したとは断言できません。

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hivに感染すると2〜8週間程度の期間で症状が現れます。
その後に、無症状期という症状が現れなくなる期間があります。
エイズが潜伏している期間は明らかでなく、無症状期は人によって数年から10年以上と期間に差があります。
この期間は自覚症状がないので、hiv検査を受けなければ感染の有無が分かりません。
また、ウィルスに感染してから検査で検出できるようになるまでの空白期間が存在するので、自分に思い当たる行為があってもすぐに検査できません。
hiv感染以外でも筋肉痛に似た痛みが起こる場合があります。
例えば、風邪を引いた場合などです。
健康な人間が風邪を引くと体内に侵入したウィルスなどを排除するために、免疫機能が働いて発熱や痛みを起こす物質が分泌されるので筋肉痛のような痛みが起こるのです。
この場合は風邪自体を治療することが大切で、ストレッチや軽い運動を行っても筋肉痛のような痛みは改善されません。
この場合はしっかり休養をとって、体力が戻れば筋肉痛のような痛みが減っていきます。

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