全身に突然筋肉痛のような痛みが出る原因ってなに!?

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特別なことは何もしていないのに、突然全身のあらゆる場所が筋肉痛みたいになることがあります。
日常的に姿勢が悪いと、体は連鎖運動が上手にできなくなります。
よって、色々な筋肉に負担がかかるので突然全身が筋肉痛のように痛くなることがあります。
この場合には、姿勢を正すことで改善することができます。
運動していないのに全身に筋肉痛の痛みが突然出た場合は、まず風邪の可能性が考えられます。
これは体内の免疫システムが働いて、体内に侵入する風邪のウィルスと戦おうとしていることが原因です。
免疫システムが働くことで、痛みや発熱の元となる物質が作られます。
風邪を引いたときにこのような物質が作られて発熱する理由は、ウィルスが熱に弱いからです。
よって、ウィルスを攻撃するために発熱の元となる物質が作られます。
したがって、風邪が原因で突然全身に筋肉痛が起こった場合は、軽い運動をしたりストレッチをしたりしても意味がありません。
風邪自体を治療する必要があります。

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横紋筋融解症の場合も、突然両足や両手などに筋肉痛のような痛みが起こって全身がだるくなる場合があります。
横紋筋融解症とは、横紋筋細胞が融解して細胞内の成分が血液中に流出する症状のことです。
脱水や代謝障害や外傷など、他にも全身に突然が筋肉痛のような痛みを感じる原因は色々と挙げられます。
脱水が起こることは多いです。
就寝中に突然足がつるとか疲れが取れずに体がだるいなどの自覚症状がある場合は、知らない間に脱水になることがあります。
就寝中に寝汗をかくなどでも脱水になることが少なくありません。
体の水分が不足すると血液の量が減少して、筋肉の疲労を取る機能も低下するので脱水になる可能性が高まります。
夏の暑い時期には、体内の水分が不足しやすいので気を付けなければいけません。
脱水による全身の筋肉痛のような痛みなどを防ぐために、こまめに水分補給を行うことが大切です。
他には、脂質異常症の患者が治療薬の副作用によって突然全身に筋肉痛のような痛みを訴える場合があります。
薬で副作用が起こった場合には、主治医に相談することが大切です。

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