太ももの筋肉痛による痛みには休息が効果的です!!

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私たちの体はたくさんの筋肉に支えられています。
腕の挙げ下げも歩くこともすべて筋肉によって成り立っているのです。
しかし、この筋肉は使わないと一気に弱って行くのです
運動選手が「けが」などをして動くことが出来なくなっても、少しずつトレーニングをしている様子をテレビで見たりします。
これは痛めた個所以外の筋肉の低下を防ぐために行われているのです。
このようにあまり筋肉を使っていない時に激しい運動をすると筋肉が限界を迎えてしまうのです。
それが筋肉痛です。
筋肉痛は筋肉が動くことにより老廃物や乳酸がたまり、痛みを引き起こす事です
特に、太ももには大腿四頭筋と言う大きな筋肉があります。
この筋肉は通常歩行をしたりするのに常に使われています。
しかし、激しい運動をしたり、急な坂道を昇り降りしたりした時など、かなりの負荷がかかります。
太ももの大きな筋肉は多くの負担を受け止めてくれるので、日ごろから鍛えていなければ歩けないほどの筋肉痛に悩まされることになるのです。

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歩けないほどの筋肉痛になった時はどうすれば良いのでしょう?
どうして筋肉痛になったのかが分かっている場合は、まず安静を保つのが一番でしょう。
また、激しい運動などをしていないのにもかかわらず痛みが発生した場合は、医師の診察を受けることが必要です。
太ももが痛くて歩けないようであれば、まず冷却剤などで冷やします。
その後、軽くマッサージなどを施すと良いでしょう。
この時は激しくもんだりしないようにします。
筋肉の再生を邪魔してしまう事になってしまいます。
そして炎症などが治まれば入浴し、マッサージを施します。
この時も激しい動きは避けて下さい。
太ももが痛くて歩けない時は無理をしてはいけません。
よくある間違えというのが、筋肉痛になったということで、体に負荷がかかり、すごい効果があるトレーニングをした!!という考えかたです。
これは、実は大きな間違えなんです!!
これは、乳酸の蓄積のほかにも、急激な負荷のめ筋を痛めた、関節の損傷などいろいろな原因によりもたらされることがあります。
また、筋肉痛というのは、常に鍛える場所を動かしていれば、発症しない痛みなんです!!ですので、筋肉痛が強く起こるということは、その部位を使っていないというだけなんです!!
ですので、冷却とマッサージ、温めとマッサージを繰り返していくうちに痛みが引いてきますのでそれまでは安静にすることです。
しかし、このような方法をとっても痛みが治まらない場合もあります。

そんな時は肉離れや筋を痛めている可能性がありますので、医師の診察を受けて下さい。

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