ランニングで筋肉痛が起こる部位や筋肉痛を早く治す方法について

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ランニングをした後で、脚やすねや太ももやふくらはぎの色々な部位が筋肉痛で痛みます。
よく負担がかかる部位が下半身ですが、ランニングのフォームによっては首や背中やお腹など筋肉痛が出る部位が異なります。
中でも初心者が痛くなることが多い部位はふくらはぎと太ももの前側です。
また、臀部や太ももの裏側といった部位にも負担がかかるので、痛くならないわけではありません。
他には、体幹を支えるときに筋肉痛になる部位が背中です。
ランニングをして様々な部位に痛みが出ることには、原因があります。
太ももの付け根やふくらはぎ痛みは、練習をやりすぎなどによるものです。
すねやお腹や背中などの痛みは、筋力不足などが原因です。
太股の前方や裏側が痛むのは、フォームなどに問題があるからです。
よって、練習のやり過ぎに気を付けて筋力不足を補い、正しいフォームで走ることがランニングの筋肉痛を予防するために大切です。
骨盤を意識して走ると、正しいフォームになります。

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筋肉痛は、ランニングで筋繊維が傷ついた状態のことです。
傷ついた筋繊維をより早く回復させるためには、まずアイシングを行います。
痛みがある患部を冷やすことで、血流が抑制されるので痛みが和らぎます。
痛みが和らいできたら、温めると良いです。
筋肉が硬くなったら痛くなる前にストレッチをしてほぐし、血行を良くします。
お風呂から上がった後は、筋肉を伸ばすために患部のマッサージをして血行を良くします。
トップランナーの場合は、激しくトレーニングをした翌日に軽くランニングをすることで、体内に蓄積された疲労を早めに除去できます。
しかし、初心者の場合は疲労状態である筋肉痛のときにランニングをすると、過労になってしまいます。
よって、体の動かし過ぎが原因でさらに筋肉痛が起こって怪我などに繋がり、走ることが苦痛になります。
筋肉痛は2〜3日程度休息を取ると回復するといわれています。
規則正しく睡眠をとって成長ホルモンが分泌されると、回復した筋繊維は筋肉痛になる前よりも太くなって働きが良くなります。

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