寝起きに全身痛い時!そんな時の対処法とは?

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寝起きにいつも全身痛いという人は、対処法を考えてみる必要があります。
あまりにも痛いと、その日の生活に支障が出てしまうからです。
まず、なぜ、寝起きにいつも全身痛いのか、原因を探ってみることをお勧めします。
考えられるのは寝具が体に合っていないことです。
枕の高さが少しでも合わないと、体が筋肉痛になってしまうことがあります。
筋肉痛になるのは、自身にとって無理な姿勢をとっている証拠です。
この場合の対処法は、当然、枕を変えることで解決できます。
寝具の専門店でピッタリの枕を探してみましょう。
もしくは自身に合うものをオーダーメイドで作ってもらうというのもお勧めです。
それから、寝起きの全身痛い原因として体の病気が考えられることもあります。
線維筋痛症という体が痛くなる病気もあるので、その点も見極めなくてはなりません。
病気の場合、対処法も一般的な方法とは違ってきます。
また、線維筋痛症であれば、寝起き以外の時間も全身痛いと感じられることがあるはずです。
対処法を知るためにも、原因を探ることは大切です。

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寝起きに全身痛いと感じ、これが筋肉痛であることが分かっているのなら、その対処法は簡単です。
マッサージをすればいいのです。
しかし、寝起きすぐにはなかなかできないことがあります。
全身痛いと感じても、多少は我慢してみましょう。
マッサージは何かをしながらでもできることがあります。
朝食とりながら少しずつマッサージをしてみるのもお勧めです。
空き時間を上手に活用してみましょう。
それから、特に寒い日の寝起きに全身痛いと感じられるという人も居ます。
これはリウマチの可能性も否定できません。
リウマチの場合の対処法は、専門科による治療となります。
薬物療法が主なものです。
単なる筋肉痛なのかどうか判別するためにも、一度、病院で検査を受けてみましょう。
それによって、対処法も違ってくるからです。
一般的な筋肉痛の場合には、翌日もしくは数日後に痛みがなくなります。
自然となくなることがほとんどです。
ところが、毎朝のように痛みが生じるのなら、これは筋肉痛ではない可能性が高くなってきます。

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